2013年8月11日日曜日

マンハッタン紀行 その3

朝は早めで、ウォール街へ。

ウォール街、もっとマイケルダグラスみたいな人が多いのかと思ったら
他の場所と変わらない感じだった。


ウォール街からバッテリーパークへ向かう途中のアート。
アーティストが作成中。
こういうのがここかしこにあるのが楽しい。


同じくバッテリーパークに向かう途中の教会。
高層ビル群に囲まれてもなくならないのは、
日本の神社、お寺と同じか。


写真からは分かりにくいが、バッテリーパーク内の巨大なドッグラン。
走り回っている犬もビッグ。


そして自由の女神のエリス島へ。(自由の女神も持ち物検査あり)
自由の女神。
実は角度を変えてみると『自由の妊婦』って感じ。



ミドルタウンに戻ってMOMA見学。特設展でル・コルビジェをやっていたり、常設展も凄い絵が写真取り放題で感動。(特設展は写真撮影不可)

本物の写真が撮れたり、間近で親やガイドから解説を聞ける環境は凄い。

MOMAのSHOPに無印の部屋があってビックリ!(その後、JFK空港でも無印SHOPを発見!)
世界に羽ばたいているMUJIブランドを認識。 



それから中華街に行って、地元の人と並んで2ドルで10個入っている餃子を買い、近くの公園でランチ。またもやリスと遭遇。
(この店もスゴくて、外のメニューには小籠包とかあるのだが、実際にはメニューは餃子のみ。後は個数がどうかだけ。また1パック5個で1ドルという表記なのに、実際には1パック10個入って2ドル。何人もの人がクレームっぽい確認をとっていた。おばちゃんに悪気はないんだろうけど、さすが中国人って感じ)


中華街で、マッサージの誘惑に負けそうになりつつ、一路ブルックリン・ブリッジへ。
帰りの飛行機で”Sex and The City"を見たけど、先に見ておけばもうちょっと感慨深かったかもしれない。
9・11の時には、WTCの方から多くの人がこの橋を渡って非難してきたそうだ。
対岸からのマンハッタンの景色を堪能。
でも半端なく暑かった・・





夜景を見ようと思っていたのだが、時間が早いので(NYでは夜景は夜8時半以降)、一念発起してトレーダー・ジョーズに買い物へ。オーガニック系のお土産を仕込む。

さらに移動してセントラルステーションでオイスターバーに行く。
オイスターバーでは、「オイスター・ビール」なるものが。
ちょっと濃いめの黒生って感じ。


オイスターバーで伝わらない英語に苦慮し、疲労困憊のため、今日はブルックリン橋袂からの夜景は断念する。



毎日お世話になったホテルのコーヒーメーカー。
使用書とおりにつくると出来るのはちゃんと(?)アメリカンコーヒー。
(要は薄い・・)

マンハッタン紀行 その2



朝早起きしてマンハッタンをグルグル。
朝からロックフェラーセンター脇でNEWS TODAYの撮影してたり、タイムズスクエア脇でも撮影現場見れたり。(その後、セントラルパークの湖畔のロッジ脇でもカメラ回してた。マンハッタンは撮影天国)


途中マクドナルド前では賃上げのストライキデモを店の前でやっててNYポリスが出動してた。

JTBの無料ツアーで「おはようマンハッタン」という1時間のツアーがあり、地下鉄やバスの乗り方、近くのデリやその活用方法を日本語で教えてくれる。
通常、複数旅行者を対象に行うもののようだが、この日のツアー参加者は我が家のみ。
ツアーガイドのFさんがディズニーランドでダンサーだったというようなこともあり、相当プライベートなことまでお聞きできて非常に有益かつ楽しいツアーだった。

Fさんが話してくれた中で面白かった話しとしては

①アメリカ人は子供の頃の食生活をそのまま大人になっても踏襲する。だから大人になってもピーナッツバターとジャムをパンに挟んだモノは大好物。(そして、こちらのピーナッツバターは日本のと違って砂糖が入っていないので、バナナやリンゴにつけて食べると実は非常にGood!ということも教えてもらう)
②NYでは格差が大きい。見た目で年収レベルが分かる。
でも年収高い人はもちろん、年収低い人もそれなりに暮らしていけるのがここNY。
③英語は最初分からなくて、謝ってばかりだった。でも半年たったある日突然、周りの言っていることが理解できるようになった。

などなど。Fさんありがとうございました!!




このツアーが9時にセントラルパーク脇で解散となるので、そのままセントラルパークを散策。
デカすぎて地図見てても間違える始末。そしてトイレがなかなかない。。
NYでは公衆トイレはほとんどないので(主要ビルにもない!)ホテルでするしかないらしい。

セントラルパークに限らず、NYではリスが普通に公園にでてくる。
セントラルパークでは餌付けをしている女性がいて、
何匹ものリスが周囲にいるのを目撃した。

アリス像。でっかいです。


”Bow Bridge”
紅葉の時期とかは美しいらしい。

ジョン・レノンが生前愛した散歩道”strowberry fields”
モニュメントの周りにはいまだにファンがたくさん。






NYの地下鉄では色んなところにアートが。
いきなりアリ見た時は気持ち悪い気もしたけれど
(実はサソリなんかもモチーフになっている)
地下鉄が表現の場になっているのを感じる。

地下鉄の話しでいうと、コンコースの至る所、ひどいのになると車中でセッションをやっておひねりをもらおうとしている。
どうでもいいけど、あれって、地下鉄当局の許可得てるんだろうか?

地下鉄でのチョンボネタでいうと、メトロカードを買ってそれを活用していた(NYでは1枚のメトロカードで4人まで対応可能)のだが、何度スラッシュしてもダメな我々を見兼ねて、黒人のおばさまが自分のカードでスラッシュして中に入れてくれた。
その時は気がつかなかったのだが、後でチャージ料金が足りなかったことが判明。おばさまは自分のカードからお金(2ドル75セント)を支払ってまで、困惑してる外国人(我々)を助けてくれたのだ。おばさま本当にありがとう‼

NYではアメリカの象徴マクドナルドよりもスターバックスが多い。
でも大半はテイクアウトらしく、座席数は少ない。
近くのスタバで一休みを目論むが座席がなく、結局近くの消火栓に腰掛けて休憩と相成った。

昼は現地駐在の同期とランチ。
最近のNY事情を教えてもらう。

その後、廃線となった貨物線を空中公園として蘇らせたハイラインを見学。
空中公園に上がるためのアクセスポイント。
全長2.3kmに10カ所ほどある。



線路をモチーフとして残したり、
線路イメージをふくらましたデザインとしたり。


周辺は必ずしも見せたい風景だけではないので、
上手に緑のトンネル化したり、ハイヘッジを活用したり。


見せたいところは借景としてフル活用。


溜まりとなる共用スペースも設けて変化を演出。



ハドソン川の向こうにニュージャージー州が見えるポイントでは
ビーチ風のベンチと水を使った演出で。
水着で日光浴する人がたむろう人気スポットになっている。

スタンダードホテルの下を通過。
NYは地震がないので、日本人がみると構造的に不安になるほど。



お土産のメッカ、チェルシーマーケットでは 思ったほどお土産の買い物出来ず。



お土産話でいうと、ガイドさんに必ず「NYのお勧めのお土産は何ですか?」と聞いていたのだが、皆「難しい」との回答。
NYには何でもある分、これってものがないらしい。
「おはようマンハッタン」ツアーガイドしてくれたFさんのアドバイスを取り入れて今回のお土産テーマは「オーガニック」で攻めることにした。

周囲にあったGoogleからAppleStoreなど、既存の倉庫コンバージョンを外から眺め、足を伸ばしてと思われ、グラウンドゼロへ。

グラウンドゼロの脇にある消防士を讃える銅像。
9・11で亡くなった方の多くは勇敢なる消防士の2次被害だった。


完成間近のタワー。
外観はほぼ完成。


グラウンドゼロは一応手荷物検査をやっているが、ベルトは見逃してくれたりと結構ルーズだった。
でも隣で人知れず涙を流している若い男性が居たりして、遺族の方にとってはまだ終わってない感じがした。


 体力的には厳しいものがあったが、その後踏ん張ってトップオブザロックへ。
ロックフェラー・センターのロビー天井。

冬はスケートリンクになる場所。
夏はご覧の通りカフェ。

トップオブザロックも荷物検査あり。 
18時半はまだまだ明るく、夕景には程遠い感じ。
(先述の通り、この季節NYでは8時半過ぎないと夜景にならない)
そんな感じなので、降りてきたらこれから登る人の列が増えて居た。



トップオブザロックのエレベーターは天井が透明に見えつつ映像が重なるという非常に面白い演出。

この日は、明日の朝食等をタイム・ワーナー・センターのホールフーズ・マーケットで仕入れてホテルへ帰還。
バタンキュー。


マンハッタン紀行 その1

夏休みをとって、上の息子(高校2年生)と二人でNYマンハッタンへ行ってきた。


デルタ航空のエコノミーで往復移動。
読書用のライトの照射位置が違って、隣の息子のボタン押さないとこちらが明るくならない(もう固定されていて自分では調整不能)。
座席はリクライニングしないし、食事は美味しくないし、窓際の席だったこともあり、久しぶりの13時間奴隷船状態。

地上10,000kmを時速900kmで移動。アラスカ経由なので、成田空港出たら北上していた。 途中日が沈むのかよく分からない日の入りがあったのは北極に近かったからか。
上から見ていても五大湖でかい。地上で見たら琵琶湖だって海みたいなんだから、間違いなく地上で見たら「海」だろう。 

 JFK空港の上を順番待ちで何度も旋回。30分位は旋回。
ダイハード2の舞台がここじゃなかったっけ?などと思い出して後日ググったところ、ダイハード2は原作ではJFK空港だが、映画はワシントンD.C.のダレス空港に変更されているのだそうだ。



JFK空港からはJTBツアーなので日本人のガイドさんがホテルまで送迎してくれた。
ガイドさんからの情報は非常に貴重。
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マンハッタン賃貸は相場が月額3千5百ドル(ざっくり35万円)と高額。
NYの地下鉄は危ないと言われているが、マンハッタン内なら夜も地下鉄大丈夫。(これは深夜には結局乗らなかったが、乗ってみた感覚として男二人であれば確かに心配なさそうな感じ)
今のマイケル・ブルームバーグNY市長、年収1ドルで勤務。 道路工事は無駄と言ってはばからない。(嫌なら車に乗らなきゃいい。ECOだし、と言う理論)
元実業家(通信会社ブルームバーグ)でリーマンの後厳しかったNYCの財政を立て直した。
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夕方17時ホテル着なのだが、まだ明るいし(NYはこの時期8時半頃まで明るい)、地下鉄を地球の歩き方等を参考に乗って、予約も取らずにブルーノートへ。
ジャズを聞いて、本場のステーキを食す。


ホテルはウォシュレットは当然無いが、歯ブラシもなし。
櫛もホテル設置は無し。
ホテルは部屋に金庫がない。というわけで貴重品は全て持ち歩き。