2011年3月19日土曜日

『日本人のためのフェイスブック入門』

仕事の関係でフェイスブックを紹介されて、まずは使ってみないとということでフェイスブックなるものを始めてみた。
というわけで入門書が欲しくて購入。

中国13億人、インド12億人、フェイスブック5億人ということで「中国、インド、フェイスブック」と言われていて、既に一つの国以上の参加者がいる。
全世界のネットのアクセス数で、フェイスブックがグーグルを抜いたらしいというあたりまでは理解できた。

が、”入門者”には、
・ワンクリックでリンクが貼れる
・ワンクリックで気軽にコミュニケーションがとれる
・外部サイトにもボタンを設置できる
という「いいね!」ボタンの潜在能力というのが何がすごいのか今ひとつピンとこない。

また、ソートリーダーシップ(thought leadership)戦略(企業は自社の宣伝ばかりをするのではなく、「新しい考え方のリーダー」になる必要があるという考え方に基づく戦略)こそ、実は、ソーシャルメディア上で、行うことの出来る「フリー戦略」である、というところまでは納得なのだが、なぜソートリーダーシップのための媒体としてフェイスブックが適しているのかがよく分からない。(企業の発信としてはブログの方が分かりやすく表現できるのでは?)


コミュニケーションを円滑にするための3つのルール
その1 決めつけない
その2 モラルを押し付けない
その3 批判しない
が大切というあたりしかピンときていないのはリテラシーの低さ故か。

「習うより慣れろ」で頑張ろう。

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