2009年2月5日木曜日

『オバマ演説集』


英語を勉強することを今年の抱負としたこともあり、『オバマ演説集』を買ってCDを聞いてみた。
英語のヒアリングという趣旨だけでなく、「民衆の心を捉えて離さない演説」の秘訣がどこにあるのかを、英語ではあるが自分なりに解釈しようというのもあった。
漢文と同じで韻をふんで表現したり、同じ言葉を繰り返したりという手法、それから「Hope」「Dream」「Change」と言ったキーワードを繰り返すという手法が演説として優れているということなのか、と素人ながら仮説を立ててみた。
また、同じことを繰り返し繰り返し何度も、手を替え品を替え語り続けるというのもリーダーの資質として大切な気がした。

大連出張前に即席で勉強した中国語は、残念ながらあまり役立つことなく終わったので、英語については役立つレベルまで昇華させたいものだ。

0 件のコメント: