2010年4月11日日曜日

『11歳のバフェットが教えてくれる「経済」の授業』

○お金の3つの役割
1.交換の手段
2.価値の尺度
3.価値の保存

○比較優位性・・わかりやすく言うと、出来の悪い人は悪いなりに、適材適所に配置すれば、その役割を果たしてくれるということ!?

○サンクコスト(埋没費用)

など、経済のイロハをわかりやすく書いた本。

ウォーレン・バフェットとはこんな人
①アメリカの長者番付で1〜2位を争う大富豪
②「バークシャー・ハザウェイ」という世界最大級の投資持ち株会社の会長兼CEO
③1930年生まれで、かなりのジイさん
④6歳で商売を始め、11歳で株式投資デビューを果たした投資界の大ベテラン
⑤ネブラスカ州のオマハという片田舎に住み、質素な暮らしを送る賢人
⑥慈善事業団体に約370億ドルを寄付する慈善家
大富豪となった現在でも、わずか10万ドル(約1000万円)という世界的CEOとしては格安の年俸で働き続け、運転手や守衛も雇わず、若い頃に購入した質素な家に住み続けている。。
とバフェット氏の話はでているものの、正直バフェットさんが出てこなくても話せてしまう内容。

さわかみ投信の澤上社長が「大変わかりやすく。面白い」とコメントしているが、正直皮層的すぎて初心者にも物足りないのではないか。

経済初心者(それこそ11歳の中学生とか)の意見を聞いてみたい気がした。

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