2010年4月18日日曜日

中学校授業参観

中学校にもなって授業参観なんかあるのかとも思ったが、土曜日に上の息子の授業参観に行ってきた。
今回は担任の先生の授業をみると言うことで、参観時間が丸一日設定されている小学校とはことなり、ピンポイントの時感設定がされていたせいか、結構の数の親が来ていた。
息子の担任が体育の先生と言うことで、2クラス合同で体育の授業であった。
内容はバレーボール。
最初は12人制で、ボールも通常のバレーボールよりも大きくて柔らかそうなボールを利用していたり、女子生徒は後ろからサーブをしなくてもいいという特別ルールがあったのか、あまりバレーボールっぽくなかった。

授業の大半は実際の試合形式だったので、担任の先生の授業遂行スキル的なものは正直よくわからなかったが、混沌としたチーム編成で試合を行うので、各生徒のキャラクターがでてきて面白かった。
採用面接においても、使えそうな気がした。
(グループ討論を自由にやらせるというのは行われているが、キャンプの食事の準備のように、役割分担をしながら成果を出すテーマだと、何をやりだすか、どうコミュニケーションをとるか、なんかを観察できるのではないかと思った)

それにしても、見ていてちょっとビックリしたのが、バレーボールあまりに下手過ぎ。
もちろんバレーボールなんて初めてという生徒ばかりなのだが、昔に比べて運動能力の低下が叫ばれているのを目の当たりにした感じだった。
勉強だけでなく、運動に関しても「ゆとり教育」の弊害がでているということか。
頑張れ日本!

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