2008年11月16日日曜日

告知より2週間経過

がんセンターの「精神腫瘍科」によると通常もちなおすと言われている2週間が過ぎた。
妻には通常の生活ができないほどの落ち込みはなかったものの、やはり未だに精神的な波がある。
幸いにも体調としては最近なかった程に良いらしく、精神的な低位時以外はテキパキと家事をこなしている。
しかし、一旦低位に入るともう大変である。
「告知を受けてからがんセンターで診察されるまでは自分を大切に扱っていたが、がんセンターで余命を宣告される程ではないとわかると元に戻って冷たくなった云々」といったことを、過去の諸々の所業に遡って延々と聞かされることとなる。
通常時であれば、これでめでたく犬も食わない夫婦喧嘩となるわけであるが、こういった状況であるとこちらは一方的にサンドバッグ状態である。
自分の所業について相談されているカウンセラーのようなものである。

妻の体調が良いのに反比例して、ここのところ風邪で体調悪化のなかでの対応なので中々こちらの精神衛生上もよろしくない。
長期戦なのに早くも疲弊し始めて来た。なにか対応を考えねば。


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