2009年7月14日火曜日

野菜工場見学

街ナカの野菜工場ということで株式会社みらいのグリーンフレーバーを見学してきました。
お店の奥に20坪程度のクリーンルームの野菜工場があり、そこで野菜を水耕栽培しています。
入室管理は徹底しているので、虫がつかないのはもちろん、通常の野菜を洗った後と変わらない清潔さなので、そのまま洗わずに食べることができます。
20坪程度の大きさで毎日収穫される量は300株。この高効率は農業の世界ではありえないほどのものだそうです。
蛍光灯で照明しているのですが、1日の内にオンとオフを繰り返すことで、野菜が「日にち経った割に成長が遅い」と勘違いし(?)生育が早まるのだそうです。
生産しているその場で販売するので、商品開発が的確になる他、いわゆるフードマイレージは0。すばらしいビジネスモデルです。
色んな場所に工場を設けて、それを遠隔管理しているのですが、なんと南極にも工場があって南極で新鮮な野菜を供給しているとのことでした。
代表取締役の嶋村茂治さんからお話もお聞きしたのですが、様々な工夫をしておられ、これからもっと発展していく予感がしました。


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