2010年9月20日月曜日

お好み焼き 「来たろう」

1月ほど前の関西出張で、お好み焼きの美味しい店ということで芦屋の「来たろう」に連れて行ってもらった。
何と10年以上も前からマスターが変わらずお客の前でお好み焼きを焼いているらしい。
その動きは正に職人。リズムをとりながら焼きごてを手にする姿もさることながら、ちゃんと店全体への目配りを忘れず、時折店員にやわらかく、しかし毅然と指示を出す姿は見ていて気持ちがいい。
そんな感じなので従業員含めた店全体の雰囲気がいい感じでしまっている。

お好み焼きも絶品。出張で色々視察してお腹がすいていたことを除いても、また行きたくなる感じであった。
お店のこだわりで「お好み焼きはヘラで食べて」とあったのだが、気がついたらお箸で食べていた。習慣というものは恐ろしいものである。

また機会を見つけて再訪し、今度はヘラで食べたいものである。

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